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Legal Evidence OS

Legal Evidence OS

事件資料を、
根拠が見える構造へ

Legal Evidence OS は、散在する文書や記録を事実・出典・主張・検討状況で結びつけ、専門家が確認できる事件準備の構造に整えるプラットフォームです。

法的判断や勝訴の可能性は提供しません。重要な判断は、資格を持つ専門家が検討する必要があります。

  • 出典を追跡できる記録
  • 役割ベースのアクセス制御
  • 最終的な検討は人が行う

Structured evidence flow

資料から検討まで

HUMAN REVIEWED
01

原本資料

文書とメタデータを分けて登録

登録完了
02

構造化された事実

日付・人物・事件の背景を記録

記録完了
03

出典の連携

ページや箇所を根拠として連携

連携完了
04

人による検討

状況と意見を確認して承認

検討中
出典の追跡検証状況役割別の検討

Why Legal Evidence OS

ファイルを集めることと
事件を理解することは
同じではありません。

事件準備には、文書の保管を超えて、どの記録がどの事実を裏づけ、その事実がどの主張や争点につながるのかを説明する構造が必要です。

散らばった資料

フォルダやチャネルごとに散らばったファイルやメモ

途切れた文脈

事実・出典・主張のあいだのつながりの欠如

繰り返される整理

検討のたびに作り直す年表やリスト

LEOS は資料を代わりに判断しません。資料の出典と状況を明確にし、人がより正確に検討できる基盤をつくります。

Core capabilities

根拠がつながる
ひとつのワークスペース

事件の基本情報から原本証拠、時間の流れ、主張や検討状況まで、同じ構造の中で結びつけます。各機能は「出典を失わない」ことを共通の基準としています。

01Case · People · Assets

事件情報の構造化

事件・人物・法人・財産・訴訟・判決を、互いに結びついた記録として管理します。

02Fact · Source · Status

出典を中心とした事実記録

重要な事実に、文書やページの箇所、入力者、検証状況をあわせて残します。

03Date · Event · Context

全体タイムライン

正確な日付から、月・年・範囲・推定時点まで、事件の流れを整理します。

04Original · Evidence · Link

証拠の保管と連携

原本と派生資料を区別し、証拠がどの主張や争点に結びつくかを表示します。

05Request · Review · Approve

検討の協働

資料入力・検討依頼・変更依頼・完了状況を、役割に応じて分けて管理します。

06Summary · Citation · Review

検討資料の整理

事件の概要・年表・主張・証拠を、出典を含む検討資料としてまとめます。

How it works

資料が検討の準備に整うまで

入力・構造化・検討・引き渡しが切り離されないよう、ひとつの流れの中でつながります。

  1. 01Collect

    資料を集める

    文書と事件情報をワークスペースに登録し、原本とメタデータを区別します。

  2. 02Structure

    事実を構造化する

    人物・出来事・日付・関係を記録し、各事実に根拠となる箇所を連携します。

  3. 03Review

    抜け漏れと状況を確認する

    出典のない項目や矛盾する項目、人の確認が必要な記録を見分けます。

  4. 04Handoff

    検討できる形で引き渡す

    根拠を追跡できる事件要約を作成し、専門家による検討の出発点として使います。

One record, three roles

ひとつの事件記録を軸に、
依頼者と専門家が協働します

依頼者が構造化した記録を、弁護士は訴訟事件として、弁理士は特許・商標事件として受任し、検討します。三つの役割が同じ画面で同じ出典に基づく記録を共有するため、引き継ぎで失われるものはありません。

依頼者

事件・発明・ブランド記録のオーナー

  • 訴訟準備または特許・商標準備のトラックを選んで開始
  • 証拠・タイムライン・主張(請求項)を出典に基づいて構造化
  • AI参考レポート・文書ドラフトで準備の完成度を高める
事件準備を始める
パートナー募集

弁護士

訴訟事件を受任する法律パートナー

  • 資格審査後に非識別化された事件依頼を閲覧し応募
  • 証拠・主張・タイムラインが整理された記録からすぐ検討を開始
  • 検討意見・リスク評価で受任事件をリード
弁護士パートナー登録
パートナー募集

弁理士

特許・商標事件を受任するIPパートナー

  • 資格審査後にIP事件依頼を閲覧し応募
  • 発明の概要・先行技術・請求項が整理された記録から検討を開始
  • 出願書類ドラフトの検討・意見で権利化をリード
弁理士パートナー登録

Partner portal

整理された事件を受任しましょう —
弁護士・弁理士パートナーポータル

依頼者が先に記録を構造化するため、パートナーは初回相談の前に事件の実体を把握できます。非識別化された依頼を閲覧して応募し、選定されればそのまま整理された記録から検討を始められます。

紹介手数料はいただきません。提供するのは検討ツール(シート単位のサブスクリプション)のみで、紹介の対価を受け取ることは一切ありません。

Trust by design

機微な記録を扱う
プロダクトの基本原則

利便性よりも先に、出典・権限・人による検討を設計します。AI は記録を置き換える主体ではなく、検討を補助する道具に限定します。

1

事実と分析の分離

ユーザー入力・文書の記載・人の意見・AI 分析を、同じ事実として扱いません。

2

原本と出典の保存

原本・派生ファイル・引用箇所を区別し、あとからでも根拠をさかのぼれるよう設計します。

3

事件ごとのアクセス制御

組織・事件・オブジェクト・作業範囲に応じて、サーバー側で権限を確認する構造を目指します。

4

最終的な検討は人が行う

AI の結果は検討の候補としてのみ扱い、法的な結論や重要な判断を自動で確定しません。

Clear boundaries

LEOS が行わないこと

自動の法律相談勝訴の可能性の予測法定期限の自動確定人の検討を経ない AI 承認

Build a reviewable record

資料整理の基準を定め、
検討の出発点をつくりましょう。

会員登録後、事件ワークスペースで構造化された記録を始められます。