散らばった資料
フォルダやチャネルごとに散らばったファイルやメモ
Legal Evidence OS
Legal Evidence OS は、散在する文書や記録を事実・出典・主張・検討状況で結びつけ、専門家が確認できる事件準備の構造に整えるプラットフォームです。
法的判断や勝訴の可能性は提供しません。重要な判断は、資格を持つ専門家が検討する必要があります。
Structured evidence flow
資料から検討まで
原本資料
文書とメタデータを分けて登録
構造化された事実
日付・人物・事件の背景を記録
出典の連携
ページや箇所を根拠として連携
人による検討
状況と意見を確認して承認
Why Legal Evidence OS
事件準備には、文書の保管を超えて、どの記録がどの事実を裏づけ、その事実がどの主張や争点につながるのかを説明する構造が必要です。
フォルダやチャネルごとに散らばったファイルやメモ
事実・出典・主張のあいだのつながりの欠如
検討のたびに作り直す年表やリスト
LEOS は資料を代わりに判断しません。資料の出典と状況を明確にし、人がより正確に検討できる基盤をつくります。
Core capabilities
事件の基本情報から原本証拠、時間の流れ、主張や検討状況まで、同じ構造の中で結びつけます。各機能は「出典を失わない」ことを共通の基準としています。
事件・人物・法人・財産・訴訟・判決を、互いに結びついた記録として管理します。
重要な事実に、文書やページの箇所、入力者、検証状況をあわせて残します。
正確な日付から、月・年・範囲・推定時点まで、事件の流れを整理します。
原本と派生資料を区別し、証拠がどの主張や争点に結びつくかを表示します。
資料入力・検討依頼・変更依頼・完了状況を、役割に応じて分けて管理します。
事件の概要・年表・主張・証拠を、出典を含む検討資料としてまとめます。
How it works
入力・構造化・検討・引き渡しが切り離されないよう、ひとつの流れの中でつながります。
文書と事件情報をワークスペースに登録し、原本とメタデータを区別します。
人物・出来事・日付・関係を記録し、各事実に根拠となる箇所を連携します。
出典のない項目や矛盾する項目、人の確認が必要な記録を見分けます。
根拠を追跡できる事件要約を作成し、専門家による検討の出発点として使います。
One record, three roles
依頼者が構造化した記録を、弁護士は訴訟事件として、弁理士は特許・商標事件として受任し、検討します。三つの役割が同じ画面で同じ出典に基づく記録を共有するため、引き継ぎで失われるものはありません。
事件・発明・ブランド記録のオーナー
訴訟事件を受任する法律パートナー
特許・商標事件を受任するIPパートナー
Partner portal
依頼者が先に記録を構造化するため、パートナーは初回相談の前に事件の実体を把握できます。非識別化された依頼を閲覧して応募し、選定されればそのまま整理された記録から検討を始められます。
紹介手数料はいただきません。提供するのは検討ツール(シート単位のサブスクリプション)のみで、紹介の対価を受け取ることは一切ありません。
Trust by design
利便性よりも先に、出典・権限・人による検討を設計します。AI は記録を置き換える主体ではなく、検討を補助する道具に限定します。
ユーザー入力・文書の記載・人の意見・AI 分析を、同じ事実として扱いません。
原本・派生ファイル・引用箇所を区別し、あとからでも根拠をさかのぼれるよう設計します。
組織・事件・オブジェクト・作業範囲に応じて、サーバー側で権限を確認する構造を目指します。
AI の結果は検討の候補としてのみ扱い、法的な結論や重要な判断を自動で確定しません。
Clear boundaries